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やあ!僕はハマティー!フリーのゲーマーさ!
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■シナリオ:
ある科学者が化学兵器で人類を滅亡させようとしたけどちょっと失敗してまだ少し人間が生き残ってて、その生き残りが一目惚れした少女を追っているうちに人類を救っちゃったというお話。
終始わかりづらいシナリオだけど、雰囲気は良い。本を読んでるような気分になった。

■グラフィック:
Wiiにしては悪くないレベル。壁に描いてある文字とか絵が結構種類が多くて、テクスチャはちょっと頑張ってる気がした。
随所に入るムービーは良い出来だと思います。

■サウンド:
OP曲、ED曲は良かった。ゲーム中の曲も良い曲が多いけど、そんなに印象には残らない感じ。
リモコンからも音が出るが、あんまりいらない気がする。ヘッドホンだと聞こえないし…
ちなみにオプションで使わないようにもできる。

■操作性:
角を曲がるときに、視点変更させるためにポインターを左右に移動させる必要があるけど、その時に手前の壁にポインターが当たって、いきなり後ろ向いてその手前の壁に向かってライトあてちゃうのはどうにかしてほしい。
あと戦闘はお話にならないレベル。むしろ完全になくしてくれたほうが嬉しい。あとはメニューのレスポンスが悪くてストレスがたまる。

■システム:
リモコンをライトにするのはベタだけど悪くなかった。武器が壊れる仕様はいらなかったような…
戦闘システムとボス戦考えたやつは頭がおかしい。謎のアイテムから思い出話が聞けるのは、必要ない人にとっては邪魔なだけだけど、話の内容自体は悪くなかった。

■その他:
単純にアドベンチャーとして作ったほうが、結果的に良くなっていたんじゃないかと惜しまれるゲームだった。
次回作はないだろうけど、もしあるなら不評なところはしっかり作りなおしてもらいたい。


点数(■…20点満点+★…最高+-5点)
■シナリオ 16点
■グラフィック 16点
■サウンド 16点
■操作性 12点
■システム 15点
★ホモジール -1点
★初日1.6万本 1点

合計:75点

商品情報:
公式サイト FRAGILE ~さよなら月の廃墟 ~
販売元 バンダイナムコゲームズ
開発元 バンダイナムコゲームズ
ジャンル・ハード 廃墟探索RPG Wii
発売日・価格 2009年01月22日(木) 7,140円


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■シナリオ:
光と闇の対決というわかりやすい設定だが、歴代キャラが終結してるのでそれぞれのストーリーを知らないと、何が何だか全然わからない。
今までのFFの歴史を知ってくださいみたいな感じで作ってる印象ですが、結果的に理解不能な会話が続くシナリオとなってる気がします。
10人全員クリアしないといけないので、結構単調でダレてしまうかも。

■グラフィック:
PSPではかなり頑張っています。さすがスクエニといったところでしょうか。でも個人的にはモデリングがちょっとイマイチだった。
読み込みもインストールさえすればかなり快適になる。背景はシナリオ的に仕方ないんだろうけど、もっと現実的なのが見たかった。

■サウンド:
歴代FFの曲をアレンジしたものがメインで、全体的にどれも素晴らしいと思います。
元の曲が良いから当然と言えば当然ですが… オリジナル曲もまあまあ良かった。

■操作性:
良いような悪いようなといった感じ。戦闘で技を出した後の硬直が長くてやりづらい。それでバランスとってるんだろうけど、やっぱりイマイチ。
あとは視点が悪かったりマップ移動のレスポンスが悪かったり地形アクションが使いづらかったりと、意外と不満が多い。

■システム:
日によってボーナスデーが設定されていて、その日に遊ぶと経験知が多くなったりするのだが、PSP内の日付を変えると自由にいじれてしまうのであまり意味がなくなっている。
ぶつ森もそうだけど、日付関係はあまり良い使われ方はできないようですねぇ。
敵を倒したり宝箱を開けたりエリアをクリアするとポイントがもらえて、そのポイントで新キャラクターやボイス、新要素などを開放できる。結構な数があり、やりこみ派にはたまらないでしょう。
戦闘は慣れてくると結構面白いですが、どうしても単調になるので飽きる人はすぐ飽きるかも。AIはいろいろ用意されていて、ストーリー以外では自分に合った強さの敵を選んで戦えるので良い。

■その他:
2vs2がやってみたかった。せっかくターゲット選べるのに…
あとはキャラ毎の技をもっと増やすべきだった。少なすぎて選ぶ余地がない。
とにかくすべてが単調すぎるので、次回作があればそこら辺をどうにかしてほしいですねぇ。

点数(■…20点満点+★…最高+-5点)
■シナリオ 14点
■グラフィック 17点
■サウンド 17点
■操作性 15点
■システム 16点
★初日35万本 2点
★歴代FFキャラ集結 2点
★シャントット参戦 1点

合計:84点



商品情報:

公式サイト DISSIDIA FINAL FANTASY
販売元 スクウェア・エニックス
開発元 スクウェア・エニックス
ジャンル・ハード ドラマチック・プログレッシブ・アクション PSP
発売日・価格 2008年12月18日(木) 6,090円






■シナリオ:
イベントシーンは海外ドラマ的な動きと会話で、海外向けに作っていたという事が伺えます。
シナリオは特別酷いと思うようなところはなく、なんというか、スクエニらしい感じ。
個人的にはぜんぜん良かった。エンディングもいい終わらせ方だと思います。
次回作もつくれそうな感じでしたが、たぶん作る気はないでしょう。

■グラフィック:
イベントシーンはすごい。モーションと作りこみもそうですが、スクエニ作品なのにリアルタイムばっかりなのがすごい。
ただ、イベント以外のシーンの動きの差がありすぎて残念。
戦闘シーンの処理落ちは誰が見ても酷いと思うレベル。なぜこの状態で発売したのか本当に疑問である。
ちなみにSD画質でプレイすると処理落ちはかなり減る。
あとはアンリアルエンジンの仕様であるテクスチャの貼り遅れがかなり目立つ。これももうちょっとなんとかならなかったのかと思う。
街の風景は雰囲気が出ていて、見てて凄いと感じる。某海外レビューサイトでは無駄に広い街をなんとかって書いてたけど、町はぜんぜん狭いし、オブリのほうが街だけでも10倍くらい無駄に広くてうざいと思った。
ロードは長い。でもロスオデよりはいいかなって感じ。

■サウンド:
かなり良い。久しぶりに飽きないゲームミュージックを聴いた。
戦闘シーンもかっこいいものばかりでかなり燃えます。
エンディングに流れる曲もすばらしかった。
曲を聴くために買ってもいいレベルです。

■操作性:
良くもなく悪くもない。
先頭のターゲットがちょっとわかりづらかった。
あと、カスタマイズするときにカーソルの位置を記憶してほしかった。

■システム:
戦闘は多少単調にはなるが、人によって全く異なる構成にできるのが良い。
また、変にバランスを崩すような組み合わせもないので、~~の構成が最強とかいうのもあまりない。
後半に進むにつれ、敵のHPがかなり高くなってきて無駄に時間がかかってしまうのはどうかと思った。
ボス戦ではバトルランクに応じて強さが変わるのだが、その強さが絶妙だった。かなり強いんだけど、なんとか勝てる。常に緊張感を感じるボス戦はたまらんね。
ボス戦以外の雑魚モンスターは、ある程度強さが決まっているのも良かった。雑魚まで強くなる仕様でなくて本当に良かった。
装備品のカスタマイズも果てしなく豊富で、使う素材がモンハンの倍以上に多い。カスタマイズをしなくても普通にクリアできるものまた良い。
フィールドの数も予想以上に多い。レアモンスターの数もかなり多いし、採掘など素材集めもできるので何度も足を運んでしまう。
ただ、ロードの長さと敵の種類が少ないのが気になる。敵の種類によって出す技もほとんど決まってるので、そこらへんももうちょっと工夫がほしかった。
それを除けばネットゲームに匹敵するほどはまれる。
クエストの数もかなり豊富。それぞれにちゃんとシナリオがあるので、ただこなすためのものではなく、楽しみながらクリアすることができる。
クエストをクリアすることで仲間に加えることができるキャラクターも多い。また、そういったキャラ専用のクエストもあるので、全てのクエストをクリアするにはかなりの根気が必要である。
ほかにも、特定の条件をクリアすることで報酬がもらえるギルドアドベンチャーもこれまたとんでもない量があったりとやり込んでもやりつくせない要素が多い。
開発者自身も、全てやりつくすことができるとは思えない、といったような発言もでている。
ハマれば一生もののゲームとなるのは間違いない。

■その他:
処理落ちとロードの長さ、そして戦闘の単調さが大多数の人を脱落させてしまったのは非常に残念である。
ぜひともそれらを改善した状態で出しなおしてほしいものだ。
クセのあるゲームだが少しでもシステムに魅力を感じるのなら、ぜひあきらめずにクリアまで頑張ってみてほしい。


点数(■…20点満点+★…最高+-5点)
■シナリオ 18点
■グラフィック 17点
■サウンド 19点
■操作性 18点
■システム 20点
★全世界同時発売 2点
★泣く子もキレる処理落ち -3点
★初日7.8万本 2点
★PS3版出してはやく -1点
合計:91点

商品情報:
公式サイト ラストレムナント
販売元 スクウェア・エニックス
開発元 スクウェア・エニックス
ジャンル・ハード RPG Xbox360
発売日・価格 Xbox360版:2008年11月20日(木) 8,190円
PS3版:発売日未定
PC版:発売日未定




■シナリオ:
前作の回想みたいなのから始まる。全部で3部作らしいので、当然2も完結的な終わり方ではありません。
1に比べて、少し映画的というか、ドラマチックな感じになってるような気がします。
川を下ったり超巨大生物の体内に飲み込まれたり空を飛んだりと、マンネリな展開にはなっていない。

■グラフィック:
1と大差ないという意見が多かったけど、それでもかなり作りこまれていて、さすがといった感じ。
個人的には1よりも綺麗だと思いました。
近年のゲームの中ではまず間違いなくトップクラスでしょう。
さすがに敵の数が多かったりすると少し処理落ちするが、よくその程度で抑えられたなぁというレベル。
fpsも安定していて、グラフィック関係でストレスがたまる事はまずなかった。
ただ、ゲームオーバー後のロードはもうちょっと短くしてほしかった。
あと、スナイパーライフルとかで着弾前に敵から血とか飛ぶのはどうかと思った。

■サウンド:
それなりによかったんじゃないかな…
印象には残ってないけど、悪い感じは全くなかった。

■操作性:
ストレスなく遊べる。
気になったのは、落ちてるアイテムを拾いづらい事。
間違えて落ちてる武器と交換したりとかが多くて少しイライラした。
それと、乗り物関係の場面は前作と変わらず、難易度と操作性難にストレスが溜まります。

■システム:
前作と変わりなし。
オンラインが充実して、対戦が前作の4人から10人にまで増えた。結構面白かった。
他にも、ホードというのが増えて、flashゲームでよくあるディフェンスゲームのギアーズ版といった感じ。
最大5人でできるそうです。これはいいと思います。

■その他:
3部作と聞くとどうしてもTOOHUMANを思い出すのですが、それよりかはよっぽどいいです。
前作と変わりないという意見が多数でしたので、3はもっと驚かせる出来になってると期待します。
所々ストレスのたまる場面はありましたが、総評としては結構面白いし、全然楽しめます。
日本語版が出るのか怪しい感じですが、出たら買うかもしれません。


点数(■…20点満点+★…最高+-5点)
■シナリオ 15点
■グラフィック 19点
■サウンド 14点
■操作性 16点
■システム 16点
★むさい漢達の物語 3点
★洋ゲー 1点
★グロさ最大級 2点
★日本語版未定 -2点
合計:84点

商品情報:
公式サイト ギアーズオブウォー2(GEARS OF WAR 2)
販売元 マイクロソフト
開発元 Epic Games Inc.
ジャンル・ハード ACT(FPS) Xbox360
発売日・価格 北米版:2008年11月7日(金) 8,800円
アジア版:2008年11月7日(金) 5,980円
日本版:発売日未定



■シナリオ:
ストーリーはほぼ一本道で進んでいく。
最終的には悪の英雄か善の英雄かどちらかを選ぶ事になるが、どちらを選んでもほとんど変わりはない。
洋ゲー色が強いので、好き嫌いが分かれるかも。
ちなみにエンディング後も普通にプレイできる。

■グラフィック:
かなり昔のゲームですが、まあまあ良いです。
ただ、360でプレイしてたからなのか、フリーズの回数がとんでもなく多い。
それに加え、fpsもガクガクで結構ひどい。動作がぎこちない印象。
エフェクトとかは思ったよりもいいと思います。

■サウンド:
記憶にまったく残ってない
そんな感じ
でも吹き替えは悪くなかった。

■操作性:
悪くはない…でも、ボタンコンフィグは欲しかった。
あと、スペルの選択がイマイチ使いづらくて、とっさに使えずイライラする。
ターゲットの選択機能が欲しかった。店主のNPCに話しかけたいのに、
カウンターの上のアイテムにターゲットがいくのはかなりストレスがたまる。

■システム:
習得した経験値で好きなスキル習得・レベルアップができるのはなかなか面白い。
クエスト選択時に自分で制限をつけてクエストに臨めるのも良い。でももうちょっと選択肢が欲しかった。
気軽にワープできるので移動にストレスを感じない。

■その他:
ダウンロード販売だと結構安いので、このクオリティならお得だと思います。
もうすぐフェイブル2も出るので、一度どんなものかやってみるのもいいでしょう。

点数(■…20点満点+★…最高+-5点)
■シナリオ 13点
■グラフィック 15点
■サウンド 12点
■操作性 15点
■システム 15点
★S○Xができる! 3点
★洋ゲー 1点
★クリアまで7回フリーズ -2点
合計:71点

商品情報:
公式サイト フェイブル(Fable)
販売元 マイクロソフト
開発元 Lionhead Studios
ジャンル・ハード RPG PC,Xbox,Xbox360(DLC)
発売日・価格 PC:2005年11月11日(金) 5,040円
Xbox:2005年3月23日(水) 7,140円
Xbox360(DLC):2007年12月4日(火) 1800円

■シナリオ:
ひどい。何がひどいって、エンディングだよ…
メインキャラ以外の話はカットしてるのかってくらい適当なストーリー。
あるキャラがボスに決死の体当たりで人質の女性を助けて、ボスの一撃で遠くの壁まで吹っ飛ばされて、その好きに主人公たちが武器を拾って倒すという場面があるが、倒した後にその二人がどうなったかは何も語られない。
メインキャラでも、伏線とか出しまくりなのに結局誰も伏線回収できていない。
韓国産のローカライズとなるとなぜか2ch用語・ネタを使うものが多いが、このゲームも例に漏れず多用している。なぜだろう。ただローカライズ自体は悪くない。
でも会話で字抜けが1つあった。

■グラフィック:
韓国産らしい(ROっぽい)が、かなり頑張っているほう。
ダンジョンは後半に進むにつれてコピペ感が強くなる。
OPアニメはかなり良いが、本編にはアニメーションはない。
また、OPアニメは本編と全く関係ないシーンだけで構成されている。

■サウンド:
韓国産らしい(ROっぽい)が、悪くはない。
ループ曲ではなく、最後にフェードアウトが入っているので違和感を感じる。
良い曲はいくつかあるが、やっぱりループ曲でないのが残念。
ボイスは、不自然な感じはしなかった。フルボイスじゃないのがあれだがしょうがない。

■操作性:
操作感はなかなか良好。ストレスと感じる場面はほとんどなかった。
気になったところは、l斜め移動で壁にひっかかってガクガク進んでいくのと、スキルツリーの移動がしづらかった。
あと、SP割り振りの時に読み込みが入るのか、毎回1秒程度固まるのが気になった。

■システム:
韓国産らしい(ROっぽい)。装備に能力アップのカードを取り付けられるスロットがある。
属性によるダメージの増減(特に減少)が著しく、ボス戦に関しては、下手をすると何をしても0ダメージというひどい事になる。
エリアによって敵の属性がある程度固まってはいるが、結局のところ武器が無属性なのが進める上で一番有効。
スキルツリー制で、SP(スキルポイント)を使ってスキルを覚える事ができるが、パーディ共通のポイントなので特定のキャラだけにSPを使ったりもできる。
また、スキルにランクがあり、ランクアップのアイテムを使うことでスキルの威力を強くする事ができる。
ストーリーが進むと前のマップには戻れない仕様。
シンボルエンカウントで、後ろから接触するとこちらが奇襲、敵が気付いて、かつ頭上の「!」が消えてから接触すると敵の奇襲となる。奇襲攻撃の強さは圧倒的で、後半になるにつれてこちらの奇襲は弱く(敵のHPが高く)なり、敵は強くなる。敵からの奇襲は壊滅的なまでに強く、それだけで全滅する事もある。
だが、よほどの事がない限り奇襲を受けることはないので、こまめにセーブを心がければ全く問題ない。

■その他:
やはり韓国産らしいなぁという印象。全ての面において人気ゲームを参考にして取り入れた感が強くなっているため見た目にもシステム的にも目新しさはほとんど感じない。
こういったインスパイヤ作品は総じて出来が悪いのが定説だが、予想外に不満点がほとんどなく全体を通して無難な出来に仕上がっている。
正直下手なオリジナル要素を入れてくる日本産携帯機RPGよりは楽しめた。もちろんオリジナル要素を入れてるほうが意欲的だし、そちらのほうがいいと思うけども。
韓国産ということで敬遠されがちではあるが、決して(エンディング以外は)悪いゲームではないので買ってみていいかもしれない。

点数(■…20点満点+★…最高+-5点)
■シナリオ 6点
■グラフィック 17点
■サウンド 14点
■操作性 18点
■システム 15点
★ヒロインが釘宮 5点
★韓国産 1点
★エンディングで絶望 -5点
★クリアデータで更に絶望 -5点
★初日売上4桁 -1点
合計:65点

商品情報:
公式サイト ガーネット クロニクル 紅輝の魔石
販売元 セガ
開発元 IRONNOS
ジャンル・ハード RPG PSP
発売日・価格 2008年10月23日(木) 5,040円



なかなか面白かったです。
詳しくはお昼休みか帰宅後に書きます。
以下テンプレ

■シナリオ:
結構ひどい。自分の運命に絶望した主人公がいきなり○されて愛の力で○き○ってパワーアップする。
■グラフィック:
OPなどのCGムービーはイマイチだが、戦闘シーンに関してはなかなか良い。戦闘時の背景も◎。
■サウンド:
基本的に良い。でもあまり記憶には残らない。戦闘の音楽はちょっとゼノギアスに似てる。
ボイスもかなり多めで◎。序盤だけでなく後半も結構ボイスがある。
■操作性:
戦闘のコマンド入力はスムーズで◎。ただマップ移動で引っ掛かることが多くストレスが溜まる。
■その他:
・エンカウント率がかなり高い。ゲーム内では経験値、リアルではストレス値が上がる。
・視点変更がイマイチ。回転させても見づらい。
・戦闘で使えるボイスの入手がストーリーを進めたときにしか増えないので無意味な感が強い。
・ボスがありえないくらい連続攻撃する。雑魚戦はヌルいのにこれはかなりひどい。
・リ・アの強さは異常。
・タッチペンを使用しなかったのは英断。

点数(■…25点満点+★…最高+-5点)
■シナリオ 12点
■グラフィック 19点
■サウンド 20点
■操作性 18点
★僕が悪いんだよね 3点
★ヒロインがツンデレ 3点
★ずっとボスのターン -3点
★ヒットするツボをすべて押している 5点
★初日4.3万本 -4点
合計:73点

商品情報:
公式サイト ワールド・デストラクション ~導かれし意思~
販売元 セガ
開発元 イメージエポック
ジャンル・ハード RPG ニンテンドーDS
発売日・価格 2008年9月25日(木) 5,980円



■シナリオ:ご都合主義的なところが多く、物足りない。後半が急展開すぎる。
■グラフィック:イベントシーンに関してはモーションも含めとても良くできている。ただしキモい。戦闘時はエフェクトが少し派手すぎる感じ。
■サウンド:ボス戦の曲はなかなか良い。それ以外は特に印象に残らない。後半はちょっと盛り上がる。
■操作性:戦闘時リフレクトを使う機会が少なく、タイミングも難しいため、結局ボタン連打になりがち。アイテム選択中は移動できず、敵に追われていると使用することができない。一撃ごとにひるむため、囲まれると何もできずにすぐにやられる。不満を出すときりがないくらいに多い。最悪。
■その他:・口パク ・ボイスが少ない ・ボリュームがない ・クリエイトの必要性が皆無 ・複数PTで行動するシーンがほとんどない ・同行者の価値がない ・フィールドがムダに広くて移動に時間がかかる

点数(■…25点満点+★…最高5点)
■シナリオ 15点
■グラフィック 22点
■サウンド 16点
■操作性 10点
★ごっはん 5点
★驚きのキモさ 1点
★ヒロインがツンデレ 3点
★初日7万本 2点
合計:74点
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プロフィール
HN:
hamatea
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1985/09/26
職業:
ネギラーメンを食べる仕事
趣味:
ゲーム
自己紹介:
たまにゲハとKPでゲームの配信をしています。
PS3 : hamateaonline
Xbox360 : Hamatea
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